1. IPアドレス制限のメリット
IP制限機能を使用すると、特定のIPアドレスからのみプロジェクトへのアクセスを許可することができます。
社内からのアクセスのみに制限したい場合などに便利な機能です。
機能概要
- プロジェクトごとに、アクセスを許可するIPアドレスを設定できます
- 設定できるIPアドレスの数に制限はありません
- プロジェクトの共有URLにも制限が適用されます
- プロジェクト管理者のみが設定の閲覧・変更を行えます
2. IPアドレス制限の設定方法
- プロジェクト設定画面を開く

- 「IP制限機能」タブを選択し、「登録」を押下

- 許可するIPアドレスと、IPアドレスの説明(任意)を入力
現在のIPアドレスを自動で取得し、候補で表示されます
IPアドレスの説明は、255字まで入力が可能です
複数のIPアドレスを登録したい場合は、「IPアドレスを追加」を押すと同時登録が可能です
- 「登録」を押下
設定時、自動的に設定者のIPアドレスが許可リストに追加されます

3. 制限されたプロジェクトへのアクセス
許可されたIPアドレスからのアクセス
通常通りプロジェクトにアクセスできます
制限されたIPアドレスからのアクセス
- アクセス拒否を示すモーダルが表示されます
- モーダルを閉じるとホーム画面にリダイレクトされます
- モーダルから、プロジェクト管理者へIPアドレス追加の申請を送ることができます
- 申請時にメッセージを添えることができます
- 申請が送信されると、プロジェクトオーナーにメール通知が送られます
4. よくある質問
Q: 自身のIPアドレスはどこで確認できますか?
A: 自身のグローバルIPアドレスは以下のサイト等で確認できます。
Q: 設定できるIPアドレスの形式は?
A: 単一のIPアドレスのみ設定可能です。CIDR形式や範囲指定はサポートしていません。
Q: 共有リンクURLでも制限は有効ですか?
A: はい。共有リンクを使用したアクセスにも同様にIP制限が適用されます。
Q: 誰がIP制限を設定できますか?
A: プロジェクト管理者のみが設定の閲覧・変更を行えます。メンバーは設定を閲覧することはできません。
5. 注意事項
- モバイル回線や公衆Wi-Fiなど、IPアドレスが変動する環境からのアクセスは制限される可能性があります
- VPNを使用している場合は、VPNのIPアドレスを許可リストに追加する必要があります
