クイックチェック

クイックチェックは、CheckBack上でプロジェクトを作成せずにすぐにファイルを共有・レビューできる、あなただけが閲覧できるストレージです。 動画や資料などのファイルをドラッグ&ドロップするだけでアップロードでき、その場で共有用リンクが自動発行されます。リンクはCheckBackユーザーでなくてもアクセス可能なため、外部の確認や修正依頼が迅速に行えます。 一時的な共有や、スピード重視のレビュー依頼に最適な機能です。

1.クイックチェック画面の見方と基本的な機能

①アップロードエリア

ファイルを選んですぐにアップロードできます。
ドラッグ&ドロップでもアップロードが可能です。

②Webページをアップロード

ファイルタブ同様、Webサイトのリンクだけですぐにキャプチャを作成します。
詳しいアップロード方法は「XX」へ。

③最近使用したファイル

アップロードしたファイルが最終アップロード順で7つまで表示されます。
それ以降のファイルは、「全て見る」から閲覧が可能です。
サムネイルをダブルクリックすると、チェックバック画面に遷移します。

④全て見る

「全て見る」からファイル一覧へ移動し、全てのファイルを閲覧できます。
サムネイルをダブルクリックすると、チェックバック画面に遷移します。

⑤チェックバックとは?

新規ユーザー様向けに、「CheckBack」とクイックチェック機能の簡易な説明を記載しています。

2. ファイルのアップロードと共有フロー

クイックチェックの最大の特長は、アップロードと同時にリンクが発行される点です。
チェックバック画面にもワンクリックでアクセスできるので、レビューコメントを入力してからの共有ができ、よりスピーディーな対応が求められる際に重宝されます。

アップロードから共有までの流れ

  1. 「ファイルをアップロード」をクリック。ドラッグ&ドロップでもアップロード可能です。
  2. アップロードが完了すると、自動で共有リンクが表示されます。
    リンクをコピーして、送信するだけで完了です。

    また、共有リンクはCheckBackユーザーでなくても閲覧可能です。

    共有リンクの詳細は「共有リンク発行」へ。

  3. 「チェックバックする」からチェックバック画面に移動し、レビューコメントを入力して共有することも可能です。

Webページアップロードの場合

  1. 「Webページをアップロード」をクリック
  2. アップロードしたいWebサイトのリンクを入力
    作成するWebページキャプチャに、任意の名称を設定できます。
    Basic認証が必要な場合は、「Basic認証が必要なサイト」にチェックを入れて、
    ユーザー名とパスワードを入力してください。
  3. 「作成」を押して完了
    自動でWebページのチェックバック用キャプチャが作成されます。
    必要に応じてチェックバックを行い、共有リンクを発行しましょう。

3. ファイルをプロジェクトへ移動

クイックチェックにアップロードしたファイルは、任意のプロジェクトに移動させることもできます。

対応を急ぐ場面ではまずクイックチェックで共有し、正式に管理したいタイミングでプロジェクトへ移動するなど、状況に応じて柔軟に使い分けることで、プロジェクト進行の効率がさらに高まります。

プロジェクトへ移動するまでの流れ

  1. 移動したいファイルの右側にある3点リーダーをクリック
  2. 「このファイルをプロジェクトに移動する」を選択
  3. 移動先のプロジェクトを選び、「移動する」を実行

    フォルダ内に格納したい場合は、該当のフォルダを選択してください。

    
移動後は、選択したプロジェクトの「ファイル」タブに格納されます。
    新規プロジェクトの作成・新規フォルダの作成も可能です。

4. ストレージについて

クイックチェックのファイルストレージは、所属しているワークスペース全体のストレージ容量を使用します。

アップロードできるファイル量は、ワークスペースごとの容量上限が適用されます。

空き容量が不足している場合は、プランをアップグレードして容量を増やすか、他の不要なファイルを削除することで再アップロードが可能です。

ストレージの詳細は、ワークスペース設定の「ストレージ管理」で確認できます。

5. チェックバック可能ファイル形式と制限事項

チェックバック可能ファイル形式

クイックチェックでは、以下の拡張子のファイルに対してチェックバック(コメント・赤入れなど)が可能です。
mp4, mov, pdf, png, jpg, ai, psd, docx, pptx, xlsx

⚠️ それ以外の形式はアップロードできても、チェックバック画面には対応していません。

制限事項

  • クイックチェックではバージョン管理ができません。
    修正版をアップする際は別ファイルとして再アップロードするか、任意のプロジェクトにファイル移動してバージョン管理を行なってください。

  • ストレージはワークスペース全体で共有されており、上限に達するとアップロードできなくなります。