トーク

CheckBackのトークは、制作業務に必要なコミュニケーションを効率的に行うためのチャット機能です。 案件に関わるファイル共有や、関係者ごとのトークルームの作成が可能で、 制作プロセスにおける確認・共有・相談などのやり取りをCheckBack内で完結できます。

1.トークの基本的な使い方

トークは、以下のような流れで利用します。

  1. メッセージを送信
    必要に応じてメンションをつけてください。
  2. メンションをつけた相手に、即時通知できます。
  3. 返信をスレッドで整理
  4. トークルームでの関係者を絞ったやり取り

案件の進行や確認事項を、トピックごとに整理しながらやり取りできます。

2.トーク画面の見方と基本機能

①メッセージ入力

送信内容を入力してください。
入力途中の内容は、他の画面に遷移しても保持されます。

②ファイル添付

ファイルをメッセージに添付できます。
添付されたファイルは、プロジェクトのファイルタブに自動保存されます。
添付ファイルの詳細は「6.添付ファイルの特徴と注意事項」へ。

③送信

メッセージを送信します。
ショートカットキー:⌘(Ctrl)+Enter

④書式設定

メッセージの書式設定が行えます。
・太字
・斜体
・取り消し線
・箇条書きリスト
・番号つきリスト
・コード
・コードブロック
・引用
・メンション
 メンションは、「@(半角アットマーク)」の入力でも選択可能です。

⑤返信

メッセージに返信ができ、スレッドとして蓄積されます。
返信・スレッドの詳細は「4.スレッド機能の使い方」へ。

⑥XX件の返信

各メッセージへの返信数が表示されています。
ここをクリックすることで、スレッドを開くことができます。

⑦リアクション

相手のメッセージに絵文字を送ることでリアクションを取れます。
確認したことを知らせるときなどに活用できます。

⑧トーク ▼

トークルームへの移動や新規作成をすることが可能です。
詳細は「5. トークルームの管理」へ。

3.送信済メッセージの編集と削除

送信済のメッセージは、送信者に限り「編集」「削除」が可能です。

メッセージの編集

  1. メッセージ右側の「🖋️(編集)」をクリック
    メッセージの上にカーソルをおくと、右側に表示されます。
  2. メッセージを編集
    テキストのほか、添付ファイルの編集なども可能です。
  3. 「送信」をクリックして、編集完了
    キャンセルしたい場合は左下の「キャンセル」を選択してください。
    *メッセージの編集は相手に通知が届きません。

メッセージの削除

  1. メッセージ右側の「🗑️(削除)」をクリック
    メッセージ上にカーソルを当てると表示されます。
  2. 表示されるダイアログを確認の上、「削除」を実行
    *一度削除したメッセージは完全に破棄され復元不可能なため、ご注意ください。

4.スレッド機能の使い方

トークでは、特定のメッセージに対して返信することでスレッド(会話のまとまり)を作ることができます。

スレッドとは

スレッドは、特定のメッセージに対する返信をまとめる機能です。
トピックごとに会話を分けることで、情報の混在を防ぎ、やり取りを整理できます。

  • 会話が混ざらない
  • トピックごとに整理できる
  • 後から見返しやすい

などのメリットがあり、特に複数人でのやり取りが多い場合に有効です。

スレッドの使い方

  1. 返信したいメッセージの「返信」をクリック
    既に返信がある場合は「XX件の返信」と表示されます。
  2. スレッド内で返信を送信
    関連する会話をスレッド内で継続しましょう。

スレッド幅の調整

スレッド画面は、表示幅を調整することができます。

作業内容に応じて

  • 広く表示して内容をしっかり確認
  • 狭くしてメイン画面と並行確認

など、柔軟にレイアウトを変更できます。

5. トークルームの管理

トークルームは、特定のメンバーだけが参加できるチャットルームです。
用途に応じて分けることで、情報の整理や関係者のコントロールが可能です。

#everyoneについて

#everyoneは、プロジェクトメンバー全員が参加する共通トークルームで、プロジェクト作成と同時に自動生成され、削除できません。
全体連絡などの発信に活用してください。

クローズドなやりとりをしたい場合は、新しいトークルームを作成しましょう。

トークルームの作成方法

作成したトークルームは、該当のトークルームに参加しているメンバーのみに表示され、会話ができます。
参加していないメンバーには通知も行きませんので、よりプライバシーな内容を話すのに適しています。

  1. トークタブ右側のプルダウンアイコン「▼」をクリックし「+ トークルーム追加」をクリック
  2. トークルーム名と参加メンバーを設定して「作成」をクリック
  3. 新規トークルーム作成完了
    権限のあるメンバーのみがアサインされたトークルームが作成されます。

トークルーム名の変更・メンバー追加と削除

作成後でも、トークルームの名称変更や、メンバーを追加することが可能です。
*途中から参加したメンバーには、過去ログを閲覧することはできないため、必要に応じて再共有してください。

トークルーム名の変更

  1. トークルーム名か、トークルーム内右側の「+」アイコンをクリック
  2. 詳細タブから「トークルーム名」を編集し、「登録」をクリック。

トークルームメンバーの追加と削除

  1. トークルーム名か、トークルーム内右側の「+」アイコンをクリック
  2. メンバータブから、追加したいメンバーにチェックを入れてください。
    チェックを外したメンバーは、トークルームから削除されます。
    メンバーの編集が完了したら「登録」をクリック。

別のトークルームへの移動

  1. トークタブ右側のプルダウンアイコン「▼」をクリックし、移動したいトークルーム名を選択

トークルームの削除

⚠️一度削除したトークルームは、完全に破棄され復元は不可能です。
間違えて消さないようご注意ください。

  1. トークルーム名か、トークルーム内右側の「+」アイコンをクリック
  2. 詳細タブから「トークルームを削除する」をクリック
  3. 表示されるダイアログを確認し、削除を実行。

6.トークルーム添付ファイルの特徴と注意事項

ファイルタブへの自動保存

トークルーム添付ファイルは、ファイルタブ内の「トークルーム添付ファイル」に自動保存されます。

複数トークルームがあった場合は、トークルーム毎にフォルダが分かれて保存され、トークルームメンバー以外は閲覧不可となるため、ご安心ください。

ファイル機能の詳細は「ファイル」をご確認ください。

チェックバックとの連携

トークルーム添付ファイルはチェックバックも可能なため、「会話 → 修正指示 → 確認」までを1つの導線で行えます。

ファイルタブからアクセス、もしくはトークルームから該当のファイルをダブルクリックすることで、チェックバック画面に直接遷移できます。

チェックバック機能の詳細は「チェックバック」をご確認ください。

トークルーム添付ファイルの注意事項

【トークルーム添付ファイルが作成されるタイミング】

  • ファイルを添付したタイミングで、「トークルーム添付ファイル」が自動作成されます。

    途中でトークルーム名を変更した場合でも、フォルダ名と同期されませんのでご注意ください。

【トークルーム添付ファイルの移動可否】

  • 同プロジェクト内の別フォルダへの移動はできません
  • 別プロジェクトへ移動することは可能です。
    別のプロジェクトに移動した時点で、トークの添付ファイルとファイルタブ「トークルーム添付ファイル」両方からファイル情報が破棄されます。
    添付ファイルが破棄されても、トーク内容は残ります。

【トークルーム添付ファイルのコピーと複製】

  • 「トークルーム添付ファイル」内のファイルのコピー:⭕️
  • 「トークルーム添付ファイル」内への複製:❌
  • 「トークルーム添付ファイル」以外への複製:❌

【トークルーム添付ファイルの名称変更】

  • トークルーム添付ファイルの名称変更は、ファイルタブ・トークルーム間で連動します。

7.トークの権限

各ユーザーの権限に応じて、トーク機能で実行可能な操作に制限があります。

詳しい権限設定については、「プロジェクト設定」または「プロジェクトメンバー設定」の「メンバー」タブにある「権限?」をご確認ください。